アルギン島(ポルトガル語:Arguim)は、モーリタニア西岸の大西洋に面するアルギン湾にある。島はおよそ長さ6キロメートル、幅2キロメートルで、周囲には広い岩礁と浅瀬があり、航行上の危険を伴う。 島はサハラ砂漠の縁と大西洋が出会う海岸帯に位置する。小島、砂州、潟湖、浅海が一体となって陸と海の鮮明な対照をつくり、接近経路は潮汐、岩礁、水深に左右される。