グレート・ジンバブエ――ショナの石造都市、交易、否定された歴史の回復 グレート・ジンバブエはマシンゴ近郊の花崗岩丘陵に広がり、11~15世紀に強大なショナ国家の政治・経済中心だった。建設者はモルタルを使わず、花崗岩ブロックを精密に組んで巨大壁を築いた。現代国家の国名と国章はこの遺跡に直接由来する。