ハンバーストーンとサンタ・ラウラ硝石工場は、チリのタラパカ州タマルガル平原、イキケから約45~50キロメートルにあります。1872年から発展した二つの遺構は、天然硝石産業だけでなく、砂漠の労働者共同体の日常と社会運動を伝えます。 2005年に世界遺産へ登録されました。ハンバーストーンは住居と公共施設を含むキャンプ、サンタ・ラウラは工業区域と加工設備を主に保存し、二か所を合わせて全体像が分かります。