ハートリーフは、上空から見ると輪郭がハートに似る小さなサンゴ礁である。オーストラリアのグレート・バリア・リーフ海洋公園、ウィットサンデー区域にあるハーディー・リーフ群の一部だ。有名な形は、生きたサンゴと死んだサンゴの構造、水、見る角度が自然に作るもの。歩いて渡れる島や浜、人工彫刻ではない。
海洋公園当局の資料では幅は約14メートル。その小ささと脆弱さから、一般的な体験は自由な上陸ではなく遊覧飛行になる。エアリー・ビーチやハミルトン島発のヘリコプター、小型機が、周囲のリーフや島、ホワイトヘブン・ビーチとともに通過することがある。潮位、反射、雲、機体位置で見え方が変わるため、広告写真と同じ構図は保証されない。