パキメ遺跡は、メキシコのチワワ州カサス・グランデス、シエラ・マドレ・オクシデンタル山脈の麓にあります。およそ700~1475年に発展し、14~15世紀に最盛期を迎えました。 約2,000室の住居、工房、倉庫が中庭を囲んでいたと推定されます。日干しれんがの建物には数階建てのものもあり、T字形の扉、広場、祭祀施設、灌漑水路が高度な都市計画を示します。