について 泥のモスク
ジェンネの大モスク:スーダン・サヘル建築を代表する土の聖堂
ジェンネの大モスク(フランス語:Grande mosquée de Djenné、アラビア語:الجامع الكبير في جينيه)は、バンコと呼ばれる日干し土で築かれた巨大な建物です。多くの建築家が、スーダン・サヘル様式の最高傑作の一つと評価しています。
バニ川氾濫原のモスク
モスクはマリのジェンネ市内、バニ川の氾濫原にあります。この場所に最初のモスクが建てられたのは13世紀ごろです。
1907年に完成した現存建築
現在の建物は1907年に完成しました。ジェンネ共同体の中心であると同時に、アフリカで最もよく知られたランドマークの一つです。
ジェンネ旧市街の世界遺産
大モスクは、1988年にユネスコ世界遺産へ登録された「ジェンネ旧市街」の構成要素です。