について Chengdu Research Base of Giant Panda Breeding
成都ジャイアントパンダ繁育研究基地は、四川省成都にある保全・繁殖・研究・環境教育施設です。1987年、野外で救護された6頭から出発し、その後は新たに野生個体を捕獲せず、飼育下繁殖によって個体群を育ててきました。
竹林と樹林を生かした園内では、さまざまな年齢のジャイアントパンダに加え、レッサーパンダなども観察できます。遺伝、栄養、獣医療、繁殖の研究と教育活動を行う施設で、触れ合い型ではありません。静かに見学し、餌やり、柵越え、設備をたたく行為は避けてください。
パンダは気温の低い朝に食事や活動をすることが多いため、早い時間がおすすめです。園内は広く、地図で成獣・幼獣の展示を優先すると効率的です。パンダタワーは9時~17時、最終入場16時30分。無料ですが別予約が必要で、天候や整備により休止する場合があります。
3~10月の入場枠は7時30分~12時と12時~17時、18時から退出案内。11~2月は8時~12時と12時~16時30分、17時30分から退出案内です。公式料金は一般55元、学生27元。特定の免除対象を除き、14日前からオンライン実名予約を行い、登録した身分証原本を持参します。