成都ジャイアントパンダ繁育研究基地は、四川省成都にある保全・繁殖・研究・環境教育施設です。1987年、野外で救護された6頭から出発し、その後は新たに野生個体を捕獲せず、飼育下繁殖によって個体群を育ててきました。 竹林と樹林を生かした園内では、さまざまな年齢のジャイアントパンダに加え、レッサーパンダなども観察できます。遺伝、栄養、獣医療、繁殖の研究と教育活動を行う施設で、触れ合い型ではありません。静かに見学し、餌やり、柵越え、設備をたたく行為は避けてください。