について Yanacocha
ペルー・カハマルカのヤナコチャ金鉱山
ヤナコチャの名称は、カハマルカ・ケチュア語で「黒い、暗い」を意味するyanaと、「湖、水たまり、池、潟」を意味するquchaに由来します。ペルー北部高地のカハマルカ県にある金鉱山で、ニューモントは南米最大の金鉱山と位置づけています。2014年の金生産量は97万オンスでした。
高地に広がる露天掘り鉱山
露天掘りの鉱区は251平方キロメートルに及び、カハマルカの北約30キロメートル、分水界にまたがる高地の草原地帯に位置します。ニューモントによると、操業地の標高は3,500~4,100メートルで、開発活動は四つの主要流域で行われています。
所有構成の変化
英語原文では、ヤナコチャはニューモント・ゴールドコープ、コンパニア・デ・ミナス・ブエナベントゥラ、国際金融公社による合弁事業と説明されていました。しかし、この構成は現在と異なります。ニューモントは2022年に残る少数持分の取得を完了し、現在はヤナコチャを100%所有・運営しています。