クルクカシュク・ベデステンはタルススを代表するオスマン期商業建築。ラマダン侯国Piri Paşaの子İbrahim Beyが1579年に建てた。トルコ文化観光当局によれば、当初は慈善食堂imaretとマドラサに使われ、共和国成立後に屋内市場となった。 名は「40本の匙のベデステン」を意味し、外壁の匙形装飾に由来して店数ではない。白い市場とも呼ばれた。Ulu Camii隣で、商業、宗教、福祉が歴史地区に共存する。