ラ・ケマーダは、メキシコのサカテカス州ビジャヌエバ市にある先スペイン期の考古遺跡です。サカテカス市の南約56キロ、サカテカスとグアダラハラを結ぶ連邦道54号線の近くに位置します。 この遺跡は、資料によってチコモストクの名で紹介されることがあります。メキシコ中央部への移住伝承に登場する神話的な起源の地と、ラ・ケマーダを結び付ける解釈に基づく呼称です。