ティエラデントロ考古公園はカウカの急峻な尾根に火山岩を掘った地下墓群を守る。螺旋階段の先の室には柱、壁龕、赤・黒・白の幾何学彩色があり、死者の家を思わせる。石像と地表遺構も1400年以上前の社会を伝える。 世界遺産は一つの博物館でなく山地に分散。科学調査は1936年Georg BurgとJosé Pérez de Barradasに始まるが、地元は以前から知っていた。年代・意味は研究中で、文様の訳や墓主を創作してはならない。