コーヒー公園(Parque del Café)は、テーマパークに展示、景観、コロンビアのコーヒー文化を紹介する公演を組み合わせた施設である。キンディオ県のモンテネグロとプエブロ・タパオを結ぶ道路沿いにあり、ユネスコ世界遺産「コロンビアのコーヒー産地の文化的景観」が広がる地域に位置する。ただし、公園そのものが世界遺産全体を代表するわけではなく、実際に生産する農園でもない。
運営はコーヒー文化公園財団。起伏のある園内に庭園、コーヒー博物館と感覚体験室、ライブショー、列車、ロープウェー、ジェットコースター、家族向け遊具が点在する。高低差も体験の一部なので、幼児や歩行に不安がある人は経路を先に決めたい。