ジンガレイベル・モスク――トンブクトゥの記憶を支える土の建築 ジンガレイベルはサンコレ、シディ・ヤヒアと並ぶトンブクトゥの大モスクである。最初の建設は14世紀、マリ帝国君主マンサ・ムーサがメッカ巡礼から帰った後と結び付けられる。現在の建物は一時点から凍結保存されたものではなく、数世紀の増築、修理、共同作業の成果だ。