ケープ・フラタリー灯台は、米国ワシントン州北西端の沖合にあるタトゥーシュ島に立ち、ファンデフカ海峡の入口を見守っている。島と岬はニアベイ近くのマカー部族領内にあり、太平洋に直接面する航海上重要な海岸である。 灯台施設は1857年に設置され、現在の塔も同年に初点灯した。古い説明には「廃止」とするものがあるが、米国沿岸警備隊は現在も運用中の灯火として掲載している。1977年に自動化され、海峡へ入る船舶の航行を支えている。