ケープ・フラッタリーは、米国ワシントン州オリンピック半島の北西端、ファンデフカ海峡と太平洋が出会う岬です。マカー族居留地内にあり、オリンピック・コースト国立海洋保護区の北端でもあります。展望台からは断崖、海食洞、タトゥーシュ島と灯台を見渡せます。
ここは米国本土48州の最北西端です。一方、本土の最西端は南方のオリンピック国立公園にあるケープ・アラバです。両地点の経度差はごく小さく、ケープ・フラッタリーの最西端とは約5秒、距離にして約110メートルしか違いません。海岸線の位置は潮位にも左右されます。