ワシントン州シアトルのルーメン・フィールドは、大会名称Seattle Stadiumとして2026年ワールドカップでラウンド16を含む6試合を開催する。温暖な太平洋岸北西部の夏は、選手にもファンにも快適な会場の一つとなる。
スタジアム概要
2002年に開場し、NFLのシアトル・シーホークスとMLSのシアトル・サウンダーズ(全米屈指の人気クラブ)の本拠地。ワールドカップでの収容人数は約69,000人。歓声を反響・増幅する設計で、シーホークスのファン「12s」がここでデシベル記録を樹立した。歴史
旧キングドームの跡地に建設され、MLSカップ決勝、CONCACAFの試合、大型コンサートを開催。サウンダーズの熱狂が、開催都市の中でも屈指のサッカー文化をシアトルにもたらしている。2026年ワールドカップの試合
本会場では6試合を開催。時刻は現地時間で、括弧内にUTCを併記:- 6月15日:ベルギー vs エジプト(グループG)/現地時間 12:00(19:00 UTC)
- 6月19日:アメリカ vs オーストラリア(グループD)/現地時間 12:00(19:00 UTC)
- 6月24日:ボスニア・ヘルツェゴビナ vs カタール(グループB)/現地時間 12:00(19:00 UTC)
- 6月26日:エジプト vs イラン(グループG)/現地時間 20:00(03:00 UTC、6月27日)
- 7月1日:ラウンド32 (1G vs 上位3位)/現地時間 13:00(20:00 UTC)
- 7月6日:ラウンド16/現地時間 17:00(00:00 UTC、7月7日)



