地図の「Guest house in the Portuguese city」は、エル・ジャディーダの城壁内にある歴史地区、Rue 8の9番地に位置するMaison d’hôtes Cité Portugaiseを指します。この宿の一番の特徴は立地です。旧市街の外にあるリゾートへ戻るのではなく、かつてのポルトガル要塞都市マザガンの路地に滞在できます。マザガンは現在、モロッコの都市エル・ジャディーダの一部です。ユネスコはカサブランカの南西約90キロメートルに位置すると説明し、その大西洋沿岸の建築が欧州とモロッコの文化交流を伝えるとしています。
この宿はフルサービスの大型リゾートではなく、今も人が暮らす歴史地区にある小規模なゲストハウスとして考えるとよいでしょう。確認時のBooking.com掲載情報には、個室、レストラン、無料Wi-Fi、バー、複数のテラス、24時間対応のフロント、自転車レンタルが記載され、荷物預かりや空港送迎にも触れています。設備、客室区分、空室状況は変わることがあるため、予約前に最新の掲載内容と宿へ直接確認してください。すべての日程に共通する固定料金はありません。