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サラ・コロニア — ストリートビュー

ラバトのシェラ遺跡を案内。ローマ都市サラ、マリーン朝墓地、コウノトリの景観、2026年の冬夏・ラマダン開場時間を紹介。

モロッコの首都ラバト、ブー・レグレグ川左岸のシェラ(Chellah/Shalla)は、古代都市と中世イスラム墓地が重なる考古遺跡である。マウレタニア王国とローマ時代のサラ植民市から道路、広場、公共建築、碑文が残り、ローマ支配後も場所は放棄されたままではなく、時代ごとに再利用された。

13~14世紀、マリーン朝はこの区域を王族と宗教者の墓域に整え、装飾的な門を備えた城壁で囲んだ。モスク跡、ミナレット、墓、宗教学校がローマ石造遺構と並び、複数時代が重なる独特の景観を生む。塔や城壁に巣を作るシュバシコウも風景の一部だが、餌を与えたり巣へ近づいたりしてはならない。

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場所: الرباط, モロッコ · 33.9666686, -6.8466773

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