パルケ・デ・ボンバスは、プエルトリコのポンセにある歴史的な旧消防署で、同市を代表する建築物の一つである。市中心部のラス・デリシアス広場に面し、ポンセ大聖堂のすぐ背後に建っている。 建物は1882年、博覧会のパビリオンとして建設された。その後は消防署として使われ、プエルトリコの消防史を物語る重要な施設となった。鮮やかな外観と独特の建築様式により、ポンセで最も見分けやすいランドマークの一つとして定着した。