アンコール・トム(クメール語:អង្គរធំ、「大きな都」の意。別名ノコール・トム、នគរធំ)は、現在のカンボジアに築かれたクメール王朝最後の都であり、最も長く存続した王都です。 アンコール・トムは12世紀末、ジャヤーヴァルマン7世によって建設されました。面積は約9平方キロメートルで、城内にはそれ以前の時代の遺構に加え、同王と後継者たちが築いた記念建造物が点在しています。