チャタルホユックはトルコ中部、チュムラ近郊のコンヤ平原にある、世界最古・最大級の新石器時代集落です。紀元前7000年ごろから新石器・銅石器時代に居住され、2012年にユネスコ世界遺産へ登録されました。 新石器時代の東丘と銅石器時代の西丘からなり、合わせて約2,000年間ほぼ連続して居住されました。最大8,000人が暮らしたとされる規模と密度を持ち、村を超えた原都市段階に達した初期農耕社会です。