について アリゾナ州 メサ・テンプル
メサ・アリゾナ神殿は、末日聖徒イエス・キリスト教会の歴史ある神殿の一つです。1919年に建設が発表され、1922年に着工、1927年に奉献され、同教会で7番目に稼働した神殿となりました。低層で左右対称の新古典主義建築は古代の記念建築を思わせ、尖塔を持つ多くの神殿とは異なる外観です。
建物は複数回の改修と再奉献を経ており、最近では2021年12月に再奉献されました。内部は資格を持つ教会員の宗教儀式に使われ、博物館として一般公開されてはいません。庭園、反射池、季節のイルミネーションが一般来訪者に親しまれています。
信仰を問わず、455 E. Main Streetのビジターセンターへ無料で入れます。公式案内では毎日10~21時、無料駐車場があり、イエス・キリスト、家族歴史、神殿に関する展示と内部の大型断面模型を見学できます。祝日は変更があります。庭園では静かに過ごし、敬意ある服装を心掛け、宗教上の制限区域には入らないでください。