について シティ・フィールド
シティ・フィールド:クイーンズにあるニューヨーク・メッツの本拠地
シティ・フィールドはニューヨーク市クイーンズ、フラッシング・メドウズ=コロナ・パークの隣にあるMLBニューヨーク・メッツの本拠地だ。2009年に開場し、隣接地に1964年からあったシェイ・スタジアムを引き継いだ。設計は現在のPopulousに当たるHOK Sportが担当し、名称はCitigroupとの命名権契約による。
外観と入口は旧ブルックリン・ドジャースのエベッツ・フィールドを参照し、ジャッキー・ロビンソン・ロタンダ、Shea Bridge、メッツ殿堂博物館がニューヨーク野球の記憶を伝える。最初の試合は2009年3月29日の大学野球で、メッツの初公式ホームゲームは4月13日。2013年にはMLBオールスターゲームを開催した。
観戦券はメッツまたはMLBの公式経路から購入し、開門、電子チケット、バッグ、保安検査規則を確認する。周囲では工事や催事により駐車区画が変わり得る。公共交通は地下鉄7号線Mets–Willets Point駅が便利で、試合日にはLIRR Port Washington Branchも停車し、Penn StationやGrand Central Madisonから利用できる。
公式一般ツアーは約60分でShea Gateから出発し、記者会見室、スイート階、報道エリア、Warning Track、クラブ空間などを巡る。見学場所は球場の使用状況と天候で変更される。非試合日ツアーには指定駐車場があり、開始15分前までの到着が推奨される。経路は車いす対応だが、メッツのクラブハウスでは通常撮影できない。
試合日体験と一般ツアーは別商品で、打撃練習付き企画には試合券も別途必要な場合がある。打撃練習は両チームの判断で中止されることもある。開催日、価格、内容は随時更新されるため、Mets公式予約ページを確認したい。コンサートなどでは入口、駐車、持込み規則が野球開催時と異なる。