について ジャーマー・マスジド
デリーのジャーマー・マスジド:シャー・ジャハーンの会衆モスク
三つの大理石ドーム、赤砂岩門、40メートルの双塔がオールドデリーを見下ろす。シャー・ジャハーンが新都シャージャハーナーバードの主要モスクとして命じたマスジド・イ・ジャハーン・ヌマーは1656年完成。金曜・祭礼の礼拝で今も満ちる現役宗教施設だ。
建築と生きた礼拝
大階段が街路上に中庭を持ち上げ、礼拝堂はメッカへ向き、池は清めに使われる。書と幾何学装飾が聖域を形づくる。南塔は別料金で公開された実績があるが、閉鎖もあり階段は狭い。ラマダン、イード、礼拝で観光入場が変わる。礼拝列を横切らず、近接撮影をしない。
現在の公式案内
デリー観光局は毎日開場、外国人8:00~日没、400ルピー、撮影無料と掲載する。インド人は無料で時間が異なる。規則は変わり得るため、掲示と職員指示に従う。日没後はイシャー礼拝の信徒のみ残れる。
- 控えめな服装にし、入口で覆いを求められる場合がある。
- 靴を脱ぎ、管理された預かりを利用。
- 荷物を減らし保安検査に備える。
- 地下鉄Jama Masjid駅か徒歩を使う。
シャージャハーナーバードの中で
最低1時間を取り、チャンドニー・チョークと赤い城へ歩く。モスク、市場大通り、宮城はムガル首都の相補的制度だった。朝夕の光は美しいが、礼拝が常に優先される。