安養パビリオンはソウル南方の安養芸術公園にあり、ポルトガルの建築家アルヴァロ・シザが設計した。建築作品であると同時に、現代美術、道、沢、冠岳山の斜面が関係する景観を読む拠点だ。 公園は安養公共芸術プロジェクトAPAPの一環として2005年11月に正式開園。市は2.3キロのコースに54作品、203の芸術要素があると案内する。通常の屋内美術館ではなく、歩きながら各介入と地形の応答を見る場所である。