イントラムロス:マニラ城壁都市の歴史、サンチャゴ要塞、街歩きガイド イントラムロスはラテン語で「城壁の内側」を意味し、フィリピンの首都マニラ、パシッグ川南岸にある約0.67平方キロの歴史地区である。スペイン勢力は1571年、先住の港町Maynilaの跡に植民地首都を置き、石壁、門、稜堡、堀で都市を囲んだ。現在はフィリピン観光省傘下のイントラムロス管理局が保全と運営を担う。