エスタディオ・メトロポリターノ・ロベルト・メレンデスは、コロンビアのバランキージャにある競技場で、一般に「メトロポリターノ」または「エル・メトロ」と呼ばれる。アトレティコ・ジュニオールの本拠地であり、コロンビア代表の象徴的なホーム会場の一つでもある。
計画は1979年に着工し、ロメリオ・マルティネス競技場の収容不足を解消するとともに、コロンビアが開催を予定していた1986年FIFAワールドカップに備える目的があった。コロンビアは後に開催を返上し大会はメキシコへ移ったが、バランキージャでは新競技場の建設が続けられた。