について エルドラド国際空港
エルドラド国際空港(IATAコードBOG)は、ボゴタの空の玄関であり、コロンビア最大の航空ハブだ。首都西部の標高約2,600メートルに位置する。初代空港は1959年に開業し、段階的な建て替えと拡張を経て、国内線、国際線、貨物便を扱う近代的な施設となった。
第1ターミナルが大半の運航とサービスを担い、第2ターミナルは一部便に使われる。両施設を結ぶ無料バスは毎日4時から深夜0時まで運行し、移動に配慮が必要な人向けのスロープもある。航空会社の使用場所は変わり得るため、航空券と公式表示で必ず確認したい。
市内へは正規タクシー、予約送迎、レンタカー、公共バスを利用できる。TransMilenioのK86は第1ターミナル1階2番出口からPortal El Doradoへ向かう。支払いにはチャージ式TuLlaveカードが必要で、1番出口前の売店で購入できる。平日、土曜、日曜・祝日で時間が異なる。
空港自体は24時間運用だが、カウンター、ラウンジ、店舗、交通機関には個別の時間がある。高地到着時は水分を取り、急な運動を避けたい。ボゴタの渋滞を見込み、十分早く出発し、公式タクシーのみを使い、便、搭乗口、道路状況を直前に確認する必要がある。