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カーニョ島

カニョ島生物保護区のサンゴ、鯨類、遺跡、時間、必須予約、登録ガイド、船でのアクセスを案内。

座標: 8.70576389, -83.87864444 更新日: 2026-09-16

について カーニョ島

カニョ島生物保護区は、コスタリカ太平洋岸のオサ半島沖で小島と広い海域を守る。海岸から約16キロ、陸域320ヘクタール、海域約5,800ヘクタールからなる。周囲には五つのサンゴ礁台地があり、南北両半球から来るザトウクジラやイルカの重要な生息・子育て海域でもある。

豊かな海中環境はダイビングとシュノーケリングに適し、サンゴ礁魚、エイ、ウミガメ、季節と運次第で大型外洋生物を観察できる。透明度と潮流は変化する。ここは人数管理された保護区で、自由な海水浴場ではない。サンゴに触る、動物を追う、釣る、生物を採取する行為は禁止だ。

島には石球に関連する遺物など、先コロンブス期の人間活動の痕跡もある。考古学的価値があっても、閉鎖区域へ入ったり物を動かしたりしてよいわけではない。利用可能な海・陸域は規則で定められ、レンジャーと登録ガイドの指示が商品案内や古い情報より優先する。

見学は8時〜15時で、事前予約・支払い、身分証明、登録地元ガイドが必須。ドレイク湾、ウビタ、シエルペから船でのみ到達でき、飲料水はないので再利用容器で持参する。公式ページには上陸・歩道の制限が残るため、変更の可能性を含め、予約前にSINACへ直接確認したい。