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ベリコチルノボ · ブルガリア · ストリートビュー

Archaeological reserve Nicopolis ad Istrum — ストリートビュー

ヴェリコ・タルノヴォ近郊のニコポリス・アド・イストルムへ。ローマ街路、ギリシャ市民文化、水道、公式開場時間を解説。

ヴェリコ・タルノヴォの北約20キロにあるニコポリス・アド・イストルムには、ローマから初期ビザンツ時代にかけての舗装街路、フォルム、公共建築、給水設備が残る。トラヤヌス帝がダキア人に勝利した後、西暦106年に建設した都市である。ローマ帝国の枠内にありながら、公用語には主にギリシャ語が使われ、小アジアや東方属州との文化的な結び付きを示している。

都市は下モエシアの主要道に近く、ドナウ川、黒海、バルカンの峠、内陸部を結んだ。とりわけアントニヌス朝とセウェルス朝に繁栄し、碑文は評議会、同業組合、寄進者、祭礼を伝え、貨幣は都市の誇りを表した。3世紀の攻撃で被害を受け、後にはより小規模な城壁都市へ再編されたのち、初期ビザンツ期に衰退した。

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場所: ヴェリコ・タルノヴォ, ブルガリア · 43.2184631, 25.6126838

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