ラ・カルトゥハ・デ・セビリア・スタジアムは、旧市街の北、カルトゥハ島にある多目的施設です。現在はサッカーの印象が強いものの、陸上競技場として誕生し、国際大会、カップ決勝、コンサート、フェスティバル、企業行事を受け入れてきました。 1999年5月5日に5万7,600席で開場し、同年の世界陸上競技選手権を開催しました。セビリアの五輪構想に沿って設計され、将来トラックを撤去して観客をピッチへ近づけ、座席を増やせるよう当初から考慮されていました。