ラ・カルトゥハ競技場は、1992年の万国博覧会跡地を中心に発展したセビリアのカルトゥハ島にあります。歴史地区の北西に位置し、大聖堂やアルカサル周辺の旧市街とは雰囲気が異なります。ここを訪れる人の目的は、通常、試合やコンサートなど予定された催しです。一日中自由に入れる史跡ではありません。正式名称はエスタディオ・ラ・カルトゥハ・デ・セビリアで、スポーツ、音楽、文化、企業イベントに使われる会場です。
チケットを買う前に場所を把握しておくと安心です。カルトゥハ島はグアダルキビル川を挟んでセビリア中心部の向こう側にあり、入口や交通の案内は催し、来場者数、安全対策によって変わることがあります。競技場の公式案内には鉄道停車場と大規模な駐車場が記載されていますが、すべての催しで列車や各駐車区画が利用できるという意味ではありません。主催者の最新の経路、入場ゲート、交通情報を確認し、混雑日には最後の道のりにも余裕を見てください。