ジラルド広場はポルトガルのアレンテージョ地方にあるエヴォラの中央広場で、1986年に世界遺産へ登録された歴史地区の中心です。長く市場と公共生活の舞台となり、現在も市民が集う場所です。 広場は14世紀に形づくられました。かつて旧市庁舎とローマ時代の門がありましたが、サント・アンタン教会と噴水の建設時に撤去されました。現在はサント・アンタン教会とポルトガル銀行の建物が両端を画し、優美なルネサンス様式の噴水が中央に立ちます。