ユカタン・プウク地方西端、マシュカヌ近郊にあり、紀元前300年頃~紀元1200年頃の長い建築史を残す。初期形式と後期プウク装飾が並び、ウシュマル最盛期の正面だけでなく地域都市発達を研究できる。北ユカタン、カンペチェ、内陸を結ぶ位置も交易を支えた。 INAH は中央プウクの重要集落で最古級の可能性とするが、「ユカタン最古のマヤ都市」と断定はできない。