トルヒーヨ歴史地区――ペルー北部の植民地建築と色彩豊かな邸宅群 トルヒーヨ歴史地区は、ペルー北部ラ・リベルタ県都の歴史的中心である。プラサ・マヨールを軸に街路が広がり、旧城壁の外周に造られたエスパーニャ大通りがおおむね区域を囲む。約133.5ヘクタールに教会、修道院、邸宅、博物館、公共空間が集まり、副王領期から共和国期までの都市発展を伝える。