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バールベック — ストリートビュー

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バールベック (アラビア語: بعلبك‎; Ba‘albakk、バアルバック)とは、レバノンの東部、ベイルートの北東約85km、ベッカー高原の中央にある古代遺跡である。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。

バールベックとは「ベッカー高原の主神」を意味し、ここにフェニキアの神ハダド(バアル)が祀られていた事に由来するといわれ、本来はフェニキア系の神々の聖地だったと考えられる。しかし後にギリシア・ローマ系の神々と習合し、祭神はジュピター・ビーナス・バッカスと呼ばれるようになった。 遺跡はこれら三神をそれぞれ祀る三つの神殿から構成されている。世界でも有数のローマ神殿跡である。

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場所: バールベック, レバノン · 34.00696465887, 36.203937649213

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