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コアテテルコ潟湖

モレロス州コアテテルコ湖を案内。漁業と食文化、湖畔景観、トラウイカ遺跡、博物館、公式見学情報を紹介します。

座標: 18.7355519, -99.3364658 更新日: 2026-09-16 Google ストリートビュー

について コアテテルコ潟湖

コアテテルコ湖は、メキシコ・モレロス州西部の同名先住民コミュニティーに接する、生きた文化景観です。漁業と魚料理は今も地域の暮らしに結びつき、湖畔には簡素な食堂やレストランがあります。州の公文書はカヤック、乗馬、マウンテンバイクにも触れていますが、実施状況は水位や当日の事業者サービスに左右されます。

湖岸には先スペイン期のコアテテルコ遺跡があり、ソチカルコ、のちにトゥーラと関係を持ちました。基壇、平台、小規模な球戯場が残り、チャク・モール像、シペ・トテック像、テマラカトルと呼ばれる祭祀石、ツォンパントリに関わる遺構などが確認されています。併設博物館ではトラウイカの歴史と出土資料を紹介します。

湖と遺跡を一日で巡ると地域像がよく分かります。INAHの公式案内では遺跡は水~日曜9~18時、最終入場17時。公表料金は国内客80ペソ、外国客145ペソですが、訪問前に再確認してください。連邦道95号からアルプジェカ―ミアカトラン方面へ入ります。湖上体験は身元の明確な地元事業者を選び、ごみは必ず持ち帰りましょう。