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ゴールドマン サックス

マンハッタンのゴールドマン・サックス世界本社、200ウェスト・ストリートの建築、歴史、LEED認証と外観見学の注意点を紹介。

座標: 40.714871628339, -74.014450515344 更新日: 2026-09-16 Google ストリートビュー

について ゴールドマン サックス

200ウェスト・ストリートは、ニューヨークのロウアー・マンハッタンにあるゴールドマン・サックスの世界本社である。ウェスト、ヴィージー、マレー各通りに囲まれ、バッテリー・パーク・シティに隣接し、ワールド・トレード・センター地区に向き合う。2005年11月29日に着工し、2009年11月16日に正式開業、翌年までに従業員の移転を終えた。ニューヨーク各所にあった同社機能の多くを一つの複合施設へ集約した建物である。

設計はPei Cobb Freed & Partnersのヘンリー・N・コブが主導し、Adamson Associates Architectsが参加した。設計事務所によれば、地上45階、高さ約740フィート(約226メートル)、延べ床面積は約220万平方フィート。ハドソン川に面する西側は大きく湾曲し、角度の付いたほかの面はロウアー・マンハッタンの異なる街路網に応える。内部にはオフィス、取引フロア、会議施設、従業員用設備があり、LEEDゴールド認証を取得している。

厳重に管理された企業オフィスで、一般公開の展望台や観光施設ではない。入館できるのは従業員、招待客、認可イベントの参加者などで、公式住所は200 West Street, New York, NY 10282。建築は周辺の公道や遊歩道から眺められ、ブルックフィールド・プレイス、9月11日記念施設、ハドソン川沿いと組み合わせて歩ける。入口をふさがず、許可された公共空間から撮影し、予約なしの内部見学が可能であるかのように案内してはならない。