タシュマイダンはベオグラード中心部の公園で、芝生の下に地質と都市の歴史が重なる。名はトルコ語で「石の採掘場」を意味する語に由来し、建物や要塞の石を採った記憶を残す。地下空洞は後に別用途にも使われたが、公園利用者が自由に入れる場所ではない。 公園は1950〜1954年に整備された。パリルラ区によると10ヘクタール、約60種の樹木があり、Starine Novaka通りが二地区に分ける。遊具、屋外運動、犬区域、大型チェス、音楽噴水が住民の日常を支える。