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チアパス · メキシコ · ストリートビュー

トニナ博物館 — ストリートビュー

トニナーのマヤ遺跡と博物館を紹介。七層の基壇、2026年の再公開、保全工事と最新のアクセス情報を解説します。

メキシコ南部チアパス州、オコシンゴの東約10キロにあるトニナーは、渓谷を見下ろす大規模なマヤ都市遺跡である。Tonináという名はツェルタル語に由来し、メキシコ国立人類学歴史研究所(INAH)は「石の家」「時をたたえる石彫が立つ場所」などの解釈を紹介している。高地と低地の移行域に位置する地形は、マヤ地域西部における都市の存在感を理解する手掛かりとなる。

最もよく知られるのはアクロポリスだ。大規模な建築群の中央階段は七層の基壇を通り、INAHの説明では260段、頂部に13の神殿、70メートルを超えるピラミッド状構造を備える。平地に独立して立つピラミッドではなく、斜面に築かれたテラス、宮殿、神殿、広場が連なる構成である。まず全体の斜面を眺め、その後に個別の建物を見ていくと規模をつかみやすい。

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場所: トニナ, メキシコ · 16.8989121, -92.0040899

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