セロ・カウイ保護ビオトープは、ペテン・イツァ湖北東岸の小さいが重要な熱帯林を守る。CONAPによればCahuíは「巨大なトカゲまたはワニ」で、対岸から見た尾根の姿に由来する。El Remate近くから湖と林冠の展望地へ道が上る。 1989年指定、734.77ヘクタールで、サンカルロス大学CECONが管理し、マヤ生物圏保護区核心部をなす。ヒョウモンシチメンチョウをはじめ、サル、鳥、爬虫類、植物を守る。野生なので目撃保証はない。