サン・ミゲル・ラ・パロタダ=エル・ソッツ保護ビオトープはティカル西方で、熱帯林、コウモリの洞窟、古代マヤ都市を一つの景観として守る。グアテマラ保護区評議会によれば34,934ヘクタール、1990年指定、サン・カルロス大学保全研究センターが管理する。 El Zotzはコウモリに結び付くマヤ語に由来する。夕暮れにカルスト洞窟から大群が飛び出すが、繊細な自然現象であり、洞窟への侵入、照明、ねぐらの攪乱は許されない。