エネア・スタジアムはポズナンを代表するサッカー場で、レフ・ポズナンの本拠地である。ブルガルスカ通りの市営競技場は1980年に開場し、2003〜2010年に全面改築された。2010年9月にはスティングのコンサートで再開を祝い、2012年UEFA欧州選手権の試合会場にもなった。
四つの屋根付きスタンドはピッチに近く、試合日は強い一体感に包まれる。収容人数は4万2,000人を超え、コンサートや大規模行事にも使われる。現在の商業名称がEnea Stadiumで、伝統的なポーランド語名Stadion Miejski w Poznaniuは「ポズナン市営競技場」を意味する。