ギエンゴラは、テワンテペクの北約14キロメートル、オアハカ市の南東約243キロメートル、国道190号線沿いに位置するサポテカの考古遺跡です。地上に見える遺構は、いずれもギエンゴラと呼ばれる丘と川の間にあります。 地元のサポテカ語では、Guiengola は一般に「大きな石」を意味すると解釈されています。遺構は自然地形と一体になり、集落の防御性を高めていました。