トレス・サポーテス(Tres Zapotes)は、メキシコ湾岸中南部低地のパパロアパン川平野に位置する、メソアメリカの考古遺跡です。 トレス・サポーテスは、サン・ロレンソ・テノチティトラン、ラ・ベンタに続く「オルメカ第3の主要都市」と呼ばれることがあります。しかし、オルメカ期は長い歴史の一部にすぎません。その後もエピ・オルメカ期と古典期ベラクルス文化の時代を通じて、拠点として存続しました。