アンタルヤ県クムルジャ北の急丘にあり、温室と地中海平野を望む。劇場、アゴラ、浴場、神殿、貯水槽、教会、墓が難地形への都市適応を示す。リュキア起源だが、見える遺構の多くは繁栄したローマ期都市を表す。 リュキア語刻文墓とヘレニズム塔が初期居住を示す。ローマ下ではリュキア同盟に属した。著名市民は2世紀の慈善家オプラモアスで、地震後に各地の都市を支援した。