ユウァヌムはアブルッツォ州Montenerodomo近郊、標高約1,000メートルの台地にあり、西にマイエッラ山塊が立つ。ローマ再編前はサムニウム系Carriciniの領域。同盟市戦争(前90〜88年)後にmunicipiumとなり、フォルム、バシリカ、店、街路、神殿、劇場が整った。
活動は少なくとも前4〜3世紀に遡り、354年大地震後も6世紀まで続いた。中世には聖丘をSanta Maria di Palazzoとして再利用し、ベネディクト会後にシトー会修道院となった。再用碑文・石材が、一時点で凍った都市でなく重層景観を示す。